先月は1日しかブログ更新してませんでした。。。
先日のHKS懇親会で○野さんに怒られたばかりです。。。
今月からはがんばって更新していきたいと思います!!!

おかげさまで忙しくさせていただいております。
今月はもう予定がいっぱいいっぱいです!!!
来年の予定も決まり!?年内ホントにがんばらなければ。。。
みなさん本当にいつもありがとうございます。
これからもRevyouをよろしくです!!!

さて、たまっているブログネタを少しずつでもアップしていきます。

先日、セッティングしたZC31Sスイフトスポーツネタです。
今回は回転REVを上げたいとのことなので純正コンピューター書き換え?
と、いきたかったのですが・・・
いろいろ調べた結果、残念ながらまだ解析が出来てなく難しいとのこと

で、トラストのイーマネージアルティメイトを使用しての
セッティングとなりました。
サブコンなので純正コンピューターがどのような制御を行なっているかを
理解しなければなりません!!!
そこで、活躍したのはスナップオンの診断機でした。
まずは、O2センサーのフィードバック制御がどのように入るのかを
知らなくては、がんばってセッティングしても意味のないもので
しかも、最悪はエンジンにダメージが!!!!なんてことに!!!
で!診断機+シャーシダイナモがあるととても便利に
安全にデータ取りができるのです!!

ZC31Sセッティング


アイドリングは?
ZC31Sクローズアイドリング
空燃比フィードバック制御
クローズ


低回転+スロットル開度小は?
ZC31Sオープン1-2500rpm
空燃比フィードバック制御
オープン1


低回転+スロットル開度大は?
ZC31Sオープン2-1700rpm
空燃比フィードバック制御
オープン2


そのほかにもいろいろな条件でZC31Sオープン2-5500rpm
オープン2


ZC31Sクローズ4800RPM
クローズ


この他にもたくさんデータ取りをしてわかった事は
燃料に関してはほぼ全開時以外フィードバック制御が掛かっています。
スロットル全開または高回転時のスロットル開度50%以上の部分しか
いじっても意味がないことがわかりました。

では、低回転時のもっさり感をどうしましょう???
これはきっと電スロのシワザ?とゆうことで
アルティメイトには入力電圧を変更して出力することが出来るので
アクセルセンサーの電圧を入力して少ししかアクセルを踏み込んでないのに
たくさん踏み込んでるような信号をコンピュータに送るようにしました。
結果、アクセルの踏み込み量に対してより多く
スロットルを空けることが出来ます。
しかし!!!あまり低回転からやりすぎると急発進で
すごくパワーが出たように感じますが、、、街中の低速時・渋滞
かなり乗りづらいです。結構細かく設定できるので自分にあった
フィーリングにしてあげるとかなりよくなるでしょう!!
が、入出力の電圧差を0.2Vまでにしておかないと
チェックランプが点灯して吹けなくなってしまいます。
診断機がないと解除できないので気をつけましょう!!!

かなりの時間をかけてデータ取りとセッティングをしました。
結果、前回のパワーチェックグラフと重ねると
アルティメイト装着のみで全域でパワーアップしています。
ピークパワーは10馬力程度上がりましたが
しかしこれは回転REVを上げたからでしょう!!!
セッティングの変更点としては全開時付近の燃料増量
アイドリング以外の点火時期変更・特に高回転時はかなりいじりました。
後はスロットルフィーリングの変更!!!
全開時以外も実走にてアクセルフィーリング・点火時期等変更で
かなりよくなっていると思います。

全開時ですが
ZC31S遠山10-142比較時間


2000回転から6500回転までの到達時間が0.4秒速くなっています。
この到達時間の差はサーキットなどではかなり有効だと思います。

Revyouではどんな車種でもデータ取りなどをしっかりして
データに基づいてセッティングをして数値として結果を出すことに
日々努力しております。
マイナー車や他社では出来ないこともチャレンジして行きます!!!
チューニングのご相談は是非Revyouで!!!
よろしくお願いいたします。。